「子どもが不登校になってしまった。福岡県内で、通える高校はあるのだろうか」
福岡市内であれば選択肢は多そうだけれど、北九州や久留米など少し離れたエリアだと通える高校があるのか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
先にお伝えすると、N高等学校は福岡県内に4か所のキャンパスを構えており、北九州から久留米まで幅広くカバーしています。
この記事では、福岡県でN高を検討するときに知っておきたいキャンパスの場所や通いやすさ、学び方について詳しくご紹介します。
福岡でも不登校からの高校進学は十分可能
N高等学校は福岡県内に4か所のキャンパスを持っており、福岡市中心部だけでなく、北九州市・久留米市にもキャンパスがあります。
そのため「自宅から近いキャンパスを選ぶ」「通いやすい路線沿いを選ぶ」など、お子さんの状況に合わせて候補を選びやすいのが特徴です。
(※キャンパスの詳細な開校状況やアクセスは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトまたは資料請求でご確認ください)
福岡県内の主なキャンパス
福岡県内には、次のようなキャンパスがあります。
- 福岡薬院キャンパス:福岡県福岡市中央区渡辺通2-4-8 小学館ビル7階。西鉄大牟田線薬院駅から徒歩2分、地下鉄七隈線薬院駅から徒歩2分です。
- 博多駅南キャンパス:福岡県福岡市博多区博多駅南2-14-8 博多駅サウスビル3階。JR博多駅から徒歩11分です。
- 北九州キャンパス:福岡県北九州市小倉北区米町2-1-2 日新小倉ビル4階。JR小倉駅から徒歩7分です。
- 久留米キャンパス:福岡県久留米市天神町1-8 千歳プラザ(リベール)6階。西鉄久留米駅から徒歩1分です。
お住まいの地域や通学に使える交通手段によって、通いやすいキャンパスは変わってきます。事前にそれぞれのキャンパスの場所を確認し、実際の移動時間を一度イメージしておくと、後々の安心につながります。
福岡県内のキャンパスではどんな学び方ができる?
通学頻度を選べる「週5・週3・週1+コース」
各キャンパスには、対面での手厚いサポートを受けたい生徒に向く「週5・週3コース」と、自分の時間も大切にしながら通いたい生徒に向く「週1+コース」が用意されています。
「まずは週1日から、少しずつ人と関わる時間を増やしていきたい」という生徒にも合わせやすい仕組みになっています。
通学が難しい時期は「ネットコース」も選択可能
「まだ人と関わるのが不安」「体調に波がある」というときは、自宅で完結する「ネットコース(通学なし)」を選ぶこともできます。
自分のペースを整えながら、状況が落ち着いてきたタイミングで通学コースへ切り替えていく、という進み方も可能です。
キャンパスの見学・個別相談も可能
各キャンパスでは、オープンキャンパスや個別相談会も開かれています。
相談はキャンパスでの対面のほか、電話やビデオ通話からも選べるので、「まだ外に出るのは不安」という段階でも、まずはオンラインで話を聞いてみることができます。
福岡で通信制高校を選ぶときのポイント
自宅からの通いやすさを確認する
福岡市中心部から離れたエリアでは、キャンパスまでの所要時間や交通手段を具体的に確認しておくと安心です。特に博多駅南キャンパスは博多駅から徒歩11分とやや距離があるため、バスの利用も含めて検討しておくとよいでしょう。
できれば事前にキャンパスの場所を実際に訪れてみたり、オープンキャンパスに参加してみたりして、通学のイメージを掴んでおきましょう。
福岡県内の他の通信制高校とも比較する
N高以外にも、福岡県内には複数の通信制高校・サポート校があります。たとえばクラーク記念国際高等学校も福岡市内に複数のキャンパスを構えており、比較対象の一つになります。
学費やサポート体制、コースの雰囲気は学校ごとに違うので、一校に絞らず、複数の資料を取り寄せて比べてみてください。
地域の相談先も併せて検討する
福岡市には「福岡市こども総合相談センター えがお館」、北九州市には「北九州市子ども総合センター」など、不登校の子どもや保護者向けの教育相談窓口が設けられています。お住まいの市区町村の教育委員会に問い合わせると、近くの相談先を教えてもらえます。
学校選びと並行して、こうした地域の相談先を頼ってみるのも一つの方法です。
まとめ:福岡からN高を検討するなら、まずは資料請求から
福岡県内には、福岡市中心部の福岡薬院・博多駅南キャンパスから、北九州キャンパス、久留米キャンパスまで、合わせて4か所のキャンパスがあります。
対面での通学がまだ不安なお子さんでも、ネットコースから少しずつ慣れていける仕組みが整っているのが、この学校の特徴です。
まずは資料を取り寄せて、お住まいの地域から通いやすいキャンパスの詳しい情報や学費を、ご自身の目で確認してみてください。

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